GBS千駄木はりきゅう・整骨院への
ご予約・お問い合わせ

※施術内容によりお時間が変わる場合がございます。また、こちらから折り返しお電話させて頂く場合もございますので予めご了承下さい。 閉じる

肩こりについて

 

肩こりは、首から肩にかけての筋肉が張り、重さやだるさを感じる不調です。

 

仕事を終える頃になると肩が重い、家事を続けていると首まで張ってくるなど、日常生活の中でつらさを感じる場面は人によって異なります。身近な症状ですが、長く続けば普段の生活にも負担となります。

 

肩こりの原因について

 

肩こりを考えるうえでは、一日の中で首や肩にどのような負担をかけているかが重要です。デスクワークでは長時間座ったまま画面を見るため、首から肩にかけて同じ筋肉を使い続けやすくなります。スマートフォンを操作する時間が長い人も、下を向いた姿勢が続くことで首肩への負担が増えます。

 

仕事以外でも、調理や洗い物、読書など手元を見る時間が長ければ前かがみの姿勢になりやすくなります。同じ姿勢を続けている間は肩甲骨を大きく動かす機会も減るため、肩周辺の筋肉が緊張した状態になりがちです。

 

普段あまり身体を動かさない人では、肩や背中の筋肉を使う機会そのものが少なくなります。筋力や柔軟性が低下すると姿勢を保ちにくくなり、長時間の作業による負担を感じやすくなることも考えられます。画面を長く見続ける生活では、目の疲れとともに首肩のこりを意識する人もいます。

 

さらに、十分に休めていない時期や精神的なストレスが続いている時期には、肩に力が入りやすくなったり、普段よりこりを強く感じたりすることもあります。仕事だけに原因を求めず、自宅での過ごし方や運動量、休息を含めて生活全体を振り返ることが大切です。

 

肩こりの症状について

 

肩こりのつらさは、一日の過ごし方によって変わります。朝は首肩のこわばりが気になり、仕事を続けるにつれて肩の張りや重さが増すなど、時間の経過とともに症状が変化する人もいます。

 

特にパソコン作業やスマートフォン操作など、同じ姿勢を長く続けた後は肩の張りを感じやすくなります。肩から首にかけて重く感じるだけでなく、背中の上部まで張った感覚が続けば座って作業すること自体がつらくなることもあります。

 

肩こりと同じ時期に目の疲れや頭痛を感じる人もいますが、それぞれに別の原因が関係している可能性も考えられます。また腕や手にしびれが出ている場合は、単なる肩こりと決めつけず症状の変化に注意することが必要です。

 

仕事や家事を休んでも肩の重さが残る、同じようなこりを何度も繰り返すなど、首肩の不調が続いている方は当院へご相談ください。

まずはお気軽にお問い合わせください!

  • 長年、痛みに悩んでいる方、病院では治らないと言われた方、もう諦めている方は、ぜひ一度当院へご相談ください!重力を用いた診断法と独自技術「GMT筋膜矯正法」で、お悩み解決に導きます。あなたの長年の悩みを改善するために、今すぐご相談ください!!

  • LINE予約

Google Map

▲